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高速バスに乗った体験談と口コミ
高速バスの需要が割と高めなのは、大阪から東京、もしくは仙台から東京の間と言われていますが、深夜高速バスで、東京から大阪まで向かうと、大体9時間前後掛かります。高速バスの場合は、途中でトイレ休憩が入るので、その時間帯も込みで算出しています。料金は6000円前後で行く事ができますが、バスのグレードによっては、もっと高い場合や安い場合もあります。東京から大阪まで行く場合には、東京から大阪までどこも停留所に停車しない訳では無く、終点や始発の駅周辺には停車します。例を挙げてみると、東京駅を出発した後、新宿、中野、立川、八王子と停車し、京都、高槻、大阪で終点といった感じで運行されています。このような長距離を走っている高速バスの場合は、大半が夜行バスとなりますが、夜行バスの場合、座席で睡眠を取るようになります。しかし、多くの人はあまり眠れないと言った感想を残していますが、それは一般的な夜行バスに乗車した場合です。一般的な夜行バスは、料金は安いですが、座席の造りが普通の観光バスや高速バスと変わらない、2列の座席が左右にあり、20席前後の座席が4列あるタイプなので、寝る時に座席をうんと倒す事ができない場合や、夜に座席で大きな声でしゃべっているお客がいたりすると、なかなか寝付けないのは当然です。また、硬い座席で、お尻や腰が痛くなる場合もあります。ですが、現在では高速バスの座席などはかなり改善され、居心地の良いバスも増えてきましたし、少々値段は高くなりますが、両脇に1席ずつのバスや、半個室のようにカーテンで仕切る事ができるバスもあるので、相当深夜バスの環境は良くなってきています。しかも、料金が高くなるとはいえ、新幹線や飛行機などよりは安くて済むので、今後は需要が増すのではと思われます。更に、バスの中にはトイレが付いているもの当たり前の時代なので、今まで高速バスで最も心配されていたトイレの不安も解消されつつあります。