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バスのデメリット

どんな物でもメリットがあれば、デメリットも必ず存在しますが、バスのデメリットと言えば、だんとつで渋滞が挙げられます。バスは比較的欠点の少ない乗り物ですが、渋滞だけはバス最大の欠点と言えます。バスの時刻表は、鉄道や飛行機、船などとは違い、到着発車時間ではなく、到着予定時間という言い方をします。始発は当然時間通りに発車しますが、その他のバス停には、必ず明記されている時間に付くとは限りませんし、都心部などは、時間通りに付く事の方が少ない場合もあります。また、交通事故などが発生すると、1時間以上遅れるといった場合もあるので、バスを利用する場合には、かなり時間に余裕を持って計画を立てなくてはいけません。そして、バスターミナルや営業所などでは、渋滞や事故の情報を知る事ができますが、途中のバス停では、バスが遅れていても、何が原因で遅れているのか、どのぐらいの遅れが生じているのかが全く分からないのもバスの欠点です。バスは災害にも強く、停電の影響もあまり受けませんし、台風や大雪などで、飛行機や船、鉄道などがすべて止まっていても、バスだけは動いているという事はざらにあります。このように欠点が少ないという利点があるバスですが、路線によっては本数がかなり少なく、まだそれ程暗くなっていないにも関わらず、すでにバスが無いという事もあるので、本数の少ない路線が多いという欠点はありますが、しっかりと予定を立てていれば、左程問題ではありません。