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バスが到着したら

バスが目的地に到着したら、終点でない限りは、しっかりと下りる場所が間違っていないか確認しますが、路線バスの場合は、必ず案内放送を聞いてからブザーを押します。ブザーを押してから確認するのは、バスの遅れに繋がり、周りに迷惑をかけるので、絶対にしてはいけません。わからない場合は、乗る前にこのバス停に止まるかを確認してから乗車し、バス停の表示をサッと見て確認しましょう。最近の路線バスは、バス停に着いた時に、運転士が何々ですと案内をしてくれる場合が増えてきました。その為、路線バスで下りる場所がわからなくなる事はあまり無いでしょう。しかし、高速バスの場合は、案内が聞き取りづらい事も多く、夜行バスに至っては寝ている場合も多いので、どのくらいの時間に到着するのかを確認しておきましょう。いくら不安だからといって、アラームをセットしておく事や、目覚まし時計を鳴らすのはマナー違反なので止めましょう。不安な場合は早めに寝るようにして、早めに起きるようにするのがベストですが、不安な場合は、携帯電話などをポケットに入れて、バイブレーションだけのアラームにしておくのも良いでしょう。バスによっては、事前に報告しておく事で、起こしてくれる場合もあります。